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韓国ローカルバスに乗る時、最初に知っておくと助かること
韓国旅行で地下鉄に慣れてくると、だんだんバスも使いたくなる。実際、ソウルや釜山などの都市部では路線バス網がかなり発達していて、地下鉄では行きづらい場所へ直接行けることが多い。市場や住宅街、坂の上のエリアなど、ローカルな景色へ入りやすいの... -
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グッドモーニング、アメリカ —「City of New Orleans」という列車に乗る
曲の話から始める 1970年、スティーブ・グッドマンという無名のシンガーソングライターがシカゴからニューオーリンズへ向かう夜行列車に乗った。そこで書いた曲が「City of New Orleans」だ。 1972年にアーロ・ガスリーがカバーして全米ヒット。その後ウィ... -
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マラケシュ鉄道、乗らずに帰るな
1969年、クロスビー・スティルス&ナッシュが歌った。Marrakesh Express。あの曲が生まれてから半世紀以上が過ぎた。列車は今もマラケシュへ向かって走っている。 ONCFという鉄道 モロッコ国鉄ONCFは全2,110kmのネットワークを持つ。マラケシュ-カサブラ... -
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神々の街の屋根の上で、焼き鳥屋のハウス七味を見つけた話
カトマンズのダルバール広場には、屋根の上に登れる寺院がある。 マジュ・デガと呼ばれるシヴァ寺院で、広場の一角にそびえる石造の基壇を持つ多重塔だ。観光客も地元の高校生も、普通に最上段まで登っていく。 特に柵もない。禁止の看板もない。ただそこ... -
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アメリカのもっとも地味な観光地——カンザス州レバノン「アメリカの真ん中」
アメリカには壮大な観光地がある。グランドキャニオン、イエローストーン、自由の女神。世界中から人が押し寄せる場所がある。しかし今回紹介するのは、その逆だ。 カンザス州レバノン、人口217人 カンザス州レバノンの町外れ、ハイウェイ191号線の突き当... -
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スイスの国立公園—「ここでは自然が運転席」
スイスの国立公園——「ここでは自然が運転席」 スイスの観光地といえば、アルプスの絶景、整備されたスキー場、ケーブルカーで登る山頂カフェ。そういうイメージが先行する。しかし同じスイスに、まったく逆の発想で作られた場所がある。 1914年、アルプス... -
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江華島名物「バンデンイ」とは?旬の時期、ソウルでの食べ方、味の評判まで徹底解説
田中誠一、48歳。江華島に来た理由はひとつだった。漁港で食べる、バンデンイ(밴댕이)の活け作り。鮮度が命の刺身において、産地直送の漁港というのは究極の環境である。ならば活け作りがあるに決まっている。そういう確信が、誠一を仁川から車で1時間半... -
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つまらない国際交流イベントを変える!必要なのは「一本の縄」だった
国際交流という言葉がある。役所が主導して、お茶を濁すような交流会を開く。参加者は名刺を交換して、当たり障りのない会話をして、記念写真を撮って帰る。または「交流」という名目の裏に、観光誘致や貿易の下心が見え隠れする。目も当てられない。 真の... -
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チューリッヒに来たら、ニーダードルフ通りへ行こう!
旧市街の石畳の歩行者天国。カフェ、レストラン、ビアホールが軒を連ねるこの通りが、チューリッヒグルメの本丸だ。 まず頼むべきはゲシュネッツェルテス。仔牛肉とマッシュルームのクリーム煮にレシュティを添えたチューリッヒ名物で、ビールとの相性が反... -
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飛行機なし、片道24時間。それでも小笠原へ行くべき理由とは?
東京から南へ1,000キロ。飛行機がない。小笠原諸島へのアクセスは、竹芝桟橋から週1便出航する定期船「おがさわら丸」のみだ。父島まで片道24時間。これは不便なのではない。これが旅の始まりだ。 東京湾を出るとまもなく、スマホの電波は消える。船内には...