人骨でアクセサリーや置物を作ろう

悪ぶりたい人や見た目で他人を威嚇したい人がドクロや骸骨のタトゥーを入れたり、ドクロ、骸骨が描かれたシャツやジャケットを着ている姿はよく見かける。また、骸骨アクセサリーも時々みかけますね。

でもドクロマークや骸骨の絵やマークではちっとも迫力がありません。他人を威嚇するどころか、

「なんだ、偽物のドクロか、ちっとも怖くない」

と思われるだけだろう。

そう思われることを避けるために提案したいのが、本物の人骨でアクセサリーや置物等を作ることだ。



ところが人骨の入手方法は意外と難しい。さすがに墓をあばくようなことをするわけには行かないし、富士の樹海で誰かの遺骨を勝手に拾って利用するのは死体損壊等罪に問われるリスクが有る。

火葬場でくすねる方法もあるだろうが、さすがにそのようなそれはおすすめできない。

それでも人骨を入手したい場合は奥の手がある。自分の体の骨を使えばよいのだ。ただし、それには制約があって取り出せる骨が限られていることだ。例えば頭蓋骨は生きてるうちは取り出せない。生活が不便になるが、腕や足の骨を利用するのが無難と言える。ただし素人が骨を取り出すのは危険で、出血多量や感染症には注意しなければならないし、とても痛いだろう。

人骨をペンダントにするのも良いが、天井からぶら下げてインテリアにするのもなかなか見応えがあるだろう。他人の骨を使う場合は、年齢や健康状態の確認は必要だ。骨粗鬆症の人の骨は脆く、加工時に壊れてしまう可能性がある。栄養状態の良い元気な人の骨を利用したいところだ。

頭蓋骨は入手困難ではあるが、絶対に入手できないわけではない。世の中お金をかければ大抵のことは何とかなるはずだ。具体的な方法は私もわからないが、億単位のコストをかければ何とでもなると思う。

ただし、頭蓋骨はむき出しで持ち歩くと目立つので、必ず風呂敷で包むかボックスに入れて持ち運んだ方が面倒なことに巻き込まれないだろう。また、折角てにいれた頭蓋骨も落として割れた、何てことになったら悲惨だ。運搬の際にはスポンジ等で保護しておこう。

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