チンパンジーの恐ろしさを知るべし

先に行っておくが私は脅しで言っているわけではない。

チンパンジーはエテ公だとバカにするのは勝手だが、そのチンパンジーを安易に怒らせるととんでもないことになる。

チンパンジーの恐ろしさについては以前別のコラムでも紹介したことがある。握力はマグナス・サミュエルソンの192kgをはるかに上回る300kgと言われている。その握力で攻撃対象をつかみ、引っ張っり回したり投げつけたりするのだ。しかも怒った人が机をバンッと叩くように、ポンポンと対象に鉄槌のようなパンチを打ってくるのだ。

「そんなの怖くないし信じない、所詮オスでも体重40~60キログラム、メスなんか体重32~47キログラムだから!」

と強がるのはこの動画を見てからにして欲しい。

どうですか?貴方はこのチンパンジーの群れの中でも怖くない、なんて言えますか?

しかし不幸にもチンパンジーに襲われて顔をクチャクチャにされてしまった人がいる。アメリカ合衆国のコネチカット州で、チャーラナッシュさんは友達が飼っていたチンパンジーに襲われてしまったのだ。しかも顔がクチャクチャにされただけではなく、両手をむしり取られてしまった。

クチャクチャになってしまった顔は直視できないほど痛々しかったのだが、顔面移植を受けて新たな顔を手に入れた。

このように、チンパンジーは恐ろしい生き物であることを知ってほしい。日本国内で一般的な生活を送っている人ならチンパンジーと遭遇するケースは稀だと思うが、世の中何が起こるか分からない。知っておいて損はないだろう。

広告